人事、総務等ご担当者様へ、ご自愛ください。


41日より、働き方改革関連で様々な法改正があります。

ざっとまとめると以下です。

 

①年次有給休暇の取得義務化

②残業時間の罰則付き上限規制

③フレックスタイム制の清算期間の延長

④高度プロフェッショナル制度の創設

⑤労働時間の適正化の義務化

⑥勤務間インターバル制度の促進

 

厚生労働省「働き方改革」の実現に向けて 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

 

 

各企業の担当者様は4月に入る前から社内規則等の整備で走り回っていたことと思われます。

4月はまだ運用スタートで緊張し、数週間がたつと制度運用も安定し、力を抜く暇も出てくる頃かと思います。5月に入り、最初の連休の多さなど不規則な生活になりがちとなりますので、毎年はやりの5月病に今年は特にお気を付けください。

 

「新入社員が5月病でそれどころじゃない」というご担当者様、弊社のEAPをご検討ください。

 

精神科の経験豊富な医師が対応いたします。

「平成30年度職場のメンタルヘルスシンポジウム~ワーク・エンゲイジメントに注目した職場と個人の活性化~」
厚労省主催の「職場のメンタルヘルスシンポジウム~ワーク・エンゲイジメントに注目した職場と個人の活性化~」が2月に大阪と東京で開かれます。
ワーク・エンゲイジメントとは、労働者のメンタル面での健康度を示す概念の一つで
仕事に対する「熱意」「没頭」「活力」の三要素がそろって充実している心理状態をいいます。
当日は、事業場におけるメンタルヘルス対策が職場や個人に与える効果についての基調講演のほか、企業担当者による取組事例の紹介やパネルディスカッション等が予定されています。
※2月開催を2月にお知らせするのは…?

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
本年もご期待にかなうよう、社員一同サービス向上に尽力して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

↑このページのトップヘ